製品・サービス詳細製品・サービス一覧へ

日本情報通信株式会社

この企業について
お問い合わせ
ソリューションカテゴリ別
製品・サービス登録状況
事務局からの一言企業メモ 1985年。この年を境にして日本の情報通信技術(ICT)は、その後のインターネット時代に向けて大きく 詳細を見る
  • 製品・サービス概要
  • 実績紹介
  • 掲載企業について

最新鋭のDCによるシステムの可用性向上の実現と運用業務のフルサポートによる運用の負担軽減を実現

最新鋭DCの提供及びDC間NW環境~運用サービスまでTOTALサポート

ソリューションカテゴリ データセンタ・ホスティングサービス / その他運用管理系ソリューション / 運用系アウトソーシング
対応企業規模 大企業,中企業,小企業
サポートエリア 1都3県,近畿,中国

こんな課題を解決します

  • 信頼性・安全性に優れ高品質なデータセンターを利用したい
  • サーバ運用にかかる管理作業を効率化したい
  • 災害に備えてバックアップ体制を整えたい

特徴

  • 最新鋭のDCによるシステムの可用性向上の実現と運用業務のフルサポートによる運用の負担軽減を実現
  • 長年の運用実績と豊富なノウハウを活かし、お客様にご要望に合わせた最適な運用サービスをご提供。
  • 地震や水害・電力に関わるリスクが少ない最適な立地にDRサイトを準備し、お客様の事業継続を支援します。
レビュー 0.0(0件)

製品サービス概要

NI+Cハウジングサービス

貴社の運用を骨太にします

NI+Cデータセンタを中心に弊社の専門スタッフが24時間365日お客様の運用業務をフルサポートします。
2000社以上の運用実績で培った最適な運用手法とノウハウを元に、データセンターの運用における様々な状況をお客様視点で最適化し作業時間を減らします。当社の運用サービスは、お客様の運用を最大限に骨太にします。

実績紹介

トータル運用サポートによるご担当者の本業回帰

製造系メーカ様
当社データセンタのご利用と同時に、運用業務(運用・監視・技術支援サービス)を当社へ委託。セキュリティの強化および運用委託による業務負荷軽減とコスト削減を実現。
導入前
自社運用の限界

夜間帯に発生した障害対応やプロダクトに精通した技術者不足等により、運用担当者の稼働が増大。

導入後
運用担当者の本業回帰

障害検知から対応および日常の運用までを委託したことにより、担当者は本来業務に回帰し、あわせて運用費用の削減も実現。

バラバラだった保守運用業務の統合

流通業界様
情報コンテンツの業務拡大に伴い、6か所のデータセンタに分散構築されていたシステムを当社データセンターへ集約&統合を実現。同時にバラバラだった保守運用業務を当社へ引継ぎ&統合。
導入前
運用担当者の業務負担増

複数拠点・業者の管理を一元的に実施しなければならないため、保守担当者様の管理業務が増加し、本来業務対応が煩雑化。

導入後
運用管理者の業務負担の軽減

当社データセンターへ集約&統合ならびに運用管理業務を当社が実施。その結果、運用管理者の業務負担を軽減し、担当者は本来業務に回帰。

お客様の事業継続を考慮したディザスタ環境の準備

流通業界様
平常時に利用しているプライマリ側(関東地方)のシステムが停止した際に、お客様に影響することなくセカンダリサイト(中国地方)に切り替えて業務継続性を実現。
導入前
災害時における業務停止の不安

確実な災害対策を実施できておらず、万が一、プライマリ側が被災した場合、システム停止による業務停止の恐れがあった。

導入後
災害時の業務継続性を確保

災害発生において、万が一、プライマリ側のシステムが停止しても、システム利用者に影響することなくセカンダリサイトに切り替えて業務継続を実現。

この製品・サービスについてもっと知りたい方は

ベンダーに問い合わせる 事務局に問い合わせる

ユーザーレビュー

0.0 (0件のレビュー) レビューを書く

掲載企業について

日本情報通信株式会社
所在地 東京都中央区明石町8番1号聖路加タワー14階
設立年 1985
事業内容 日本情報通信株式会社(NI+C)は、1985年に日本電信電話株式会社(NTT)と日本アイ・ビー・エム株式会社(日本IBM)の合弁会社として設立されました。
システム開発から基盤構築、ネットワークサービス、運用保守までをトータルに、お客様ニーズに最適なICTソリューションを提案、提供し、さまざまな業界における大規模システムの経験が豊富です。
現在、成長ビジネスとして、ハイバリュー・ソフトウェアを活用したソリューション事業や、クラウドサービスをはじめ、EDI(電子データ交換)を含むネットワークサービスを展開。
お客様の経営課題解決に貢献できる真のベストパートナーを目指しています。
サイトURL https://www.niandc.co.jp

課題解決フォーラム事務局からのオススメ

CLOSE-UP
VIEW

日本情報通信株式会社

「ネットワークSIer」の雄として30年。
自信と謙虚さを兼ね備えた頼りがいのある存在。

1985年。この年を境にして日本の情報通信技術(ICT)は、その後のインターネット時代に向けて大きく動き始めたといえるだろう。前年1984年の電気通信事業法の改正を受けて、4月に電電公社がNTTへ民営化。いわゆる「通信自由化」のスタートである。12月にNTTは日本IBMと共同出資で、日本情報通信株式会社(以下・NI+C)を設立させる。NTTとIBMのタッグによる「ネットワーク・システムインテグレーター」の誕生だった。
現在NI+Cは、連結ベースで従業員1000名ほどを擁し、業界サービスを含めると4000ユーザを対象に、クラウドを始めシステム開発から基盤構築、ネットワークサービス、運用保守、ハードウェア、ソフトウェアの選定、販売までをトータルに、お客様ニーズに最適なICTソリューションを提案、提供しておりIT業界のビッグカンパニーのひとつとして、その地位を確立させている。
そんなNI+Cは、パートナー子会社の設立などさまざまな事業展開を活発に行いながら、さらなる新規顧客開拓に向けて動き始めている。今回KKFを利用するのもその一環だという。同社のクラウド&マネージド・サービス事業部サービス推進部の鈴木和成部長は、「この30年でインターネット技術が進化発展し、製品やサービス価格の低廉化などでコモディティ化しています。そうした時代に対応していくために、弊社としてはネットワーク技術をベースにしたクラウド基盤のサービスをこれまで以上に積極的に売り込んでいきたい」と意気込みを語る。
NI+Cのクラウドサービスは、NTTとIBMのノウハウと技術力を背景に、米国SoftLayer社のグローバル企業向けクラウドサービスをはじめ、IBM PowerSystems(旧 AS/400)を利用したクラウドサービス、個別企業のプライベートクラウドまで実にさまざまなものを用意。さらに同一業界や関連する複数の企業での商取引に関する情報を標準的な形式で電子的に交換するEDIも自動車業界などに提供している。その一方で、クラウド&マネージド・サービス事業部サービス推進部内に「KKFタスクチーム」を編成。「ITの課題解決やその問合せに積極的に対応していきたい」と柔和な表情を見せてくれたのは、タスクチームでKKF窓口となる同部・主査の板垣慶一さんだ。
「新しいお客様はもちろんのことですが、弊社にはネットワークを利用していただいているだけのお客様もたくさんいらっしゃいます。そうしたお客様にこれまであまりアプローチできませんでしたので、KKFを通じて弊社の現在のサービスをまずは知っていただき、ご検討いただければと考えています」
ICTの"遺伝子"を先進的な"両親"から受け継ぎ、ネットワーク・システムインテグレーターとして誕生して今年で30周年。その間、時代を見つめながら技術を磨き、次のステージを目指し挑戦し続けているNI+C。東京中央区にある聖路加タワー15階。隅田川を見下ろす社内フロアを案内してもらうと、社員の表情がみな一様に明るいのが印象的。その笑顔に謙虚さと自信が感じられた。NI+Cは、これからも頼りがいのある存在であり続けるだろう。 (事務局担当より)

  • 本社は聖路加タワーにある。営業の執務フロアの片隅にある打合せスペース。
  • 二面が窓に面し眺望の良い"休憩兼打合せ"スペース。
  • カメラに自然な笑顔で応える社員の方。オフィスにはゆったりとした雰囲気が漂う。

担当者
INTERVIEW

クラウド&マネージド・サービス事業部サービス推進部
主査・板垣 慶一さん

- 社員の方の構成を教えていただけますか?
社員の97%がNI+Cに入社したプロパーの社員です。東京都内各所のほか大阪、名古屋、札幌、仙台、福岡にパートナー子会社含む事業所があり、営業が約200名。SEは、営業支援系の技術者が約200名。システム・サービス開発の技術者が450名ほどです。
- 大企業向けのネットワーク基盤やクラウドサービスが中心のように思えますが…?
SoftLayerやEDIのサービスは確かに大企業向けですが、プライベートネットワークの構築などさまざまなサービスをご提供できますので、ぜひ一度、ご検討されて、お問合せいただければと思います。

この企業についてもっと知りたい方は

ベンダーに問い合わせる 事務局に問い合わせる