"経営の見える化"でビジネスを成功に導く!

見える化”をワークショップではじめよう!

NECネクサソリューションズ株式会社
コンサルティング部
主任 住中 真史 氏

先行き不透明な時代を生き抜くためには、できる限り正しいデータを元に経営判断を下したいところ。また、新しい戦略を実行する場合も、その効果が出ているのかが見えなくては企業力アップはのぞめない。

経営力を強化するためには、会社の「今」がきちんと見える状態になっていなければならないのだが、それが実際にできている企業はほんの一握りだ。

「今」をきちんと見える状態にするために必要な最初の一歩について、NECネクサソリューションズの住中氏が自社のサービスの紹介を交え、語ってくれた。

「見える化」のスタートをサポートする「見える化ワークショップ」

蓄積されたデータから企業の今を見る“見える化”によって、企業力を高めたい中堅・中小企業のための“はじめの一歩”が「見える化ワークショップ」。「見える化」といってもどこから手をつけていけばいいかわからない」という企業のために、課題を整理しどこから経営を「見える化」し、何をモニタリングするかを一緒に考えるのが、このワークショップだ。

正しい経営判断をするために不可欠な「見える化」

慢性化する不景気や競争の激化など、企業にとって非常に厳しい時代。このような時におかした経営判断の誤りは、後の業績に大きな影響を与えることとなる。正しい経営判断をするため重要となるのが、現在の自社の状況を正確に把握するデータだ。企業内には経営判断に必要なデータが蓄積されているはずだが、基幹系業務システムに対する課題では「経営判断に必要なデータが迅速に取得できない」という声が最も多い。

経営者やマネジメント職の人たちの意思決定スピード・品質・精度を向上させるためには、必要な情報をタイムリーに提供する仕組みが必要となる。これが企業における「見える化」だ。「見える化」には「現状の見える化」と「新しい打ち手の状況・結果の見える化」という2つのポイントがあり、「見える化」を実現するためには、業務プロセス、課題、経営をそれぞれ明らかにしていく必要がある。

「そんなに大変なことを自社でできるのだろうか…」と不安に思う方もいるだろう。でも、「見える化」をしなくては数年後の企業力に大きな差が出てくることは明らか。「見える化」に向けてやるべきことを整理し、まずはじめることが大事なのだ。

最短3回のワークショップで現状分析と目標設定

「見える化」をはじめるにあたっては、まず何のために「見える化」を行うのか目標を設定する必要がある。その上で、現状の問題点を深掘りしてモニタリング指標を整理し、活用と改善サイクルを検討することが重要となる。この最初の検討を間違えると、たとえばデータ活用のためにITシステムを導入しても、望んだ結果がでないことになるのだ。

「見える化ワークショップ」では、最短3回(1回2~3時間程度)という短期間のワークショップでこの最初の企画・検討を行い、自社にマッチする最適な「見える化」を検討することが可能である。

「見える化」テンプレートで目標をわかりやすく整理

本ワークショップでは、現状の問題点を整理して深掘りし、問題解決のために必要な指標を検討する、業務イメージを整理してデータの活用シーンを検討するといった「見える化」の企画検討に役立つ「見える化テンプレート」が用意されている。テンプレートを使って検討内容を整理していけば、「見える化」をはじめるにあたって必要なことが自ずと見えてくる。

このように整理された情報があれば、社内で「見える化」の検討を行う際も、よい資料となるはずだ。

【目的設定】「見える化」の実施目的、目指す達成基準を明確にします。
【問題点深堀】「見える化」に関連して問題となっている点を深堀し、どこから「見える化」を進めるかを検討します。
【運用イメージ】「見える化」実現後の運用のイメージを検討します。

「見える化」に必要な課題解決法を一緒に検討

「見える化」をはじめるにあたっての検討のラストは、自社に最適な「見える化」の検討。だが、自力で解決策を見つけるのはなかなか大変だ。

「見える化ワークショップ」では、Excelレベルで今すぐできる改善策からITを活用した改善策まで、「見える化」のスペシャリストが企業ごとに最適な課題解決法を一緒に考え、提案してくれる。「見える化」実現に向けての解決策が自力では見えなかった人でも、「見える化」のスペシャリストと考えれば、実現のための糸口がきっと見つかるはずだ。

  • こんなメリットも
  • 「見える化」の企画から運用までをワンストップ提供

「見える化ワークショップ」で課題とやるべきことを明確にしたら、解決策の実行とその結果を受けた軌道修正のPDCAサイクルを回すことで企業力アップを実現する段階に入る。とはいえ、途中で目的を見失ったり、途中経過の正しい効果測定ができない、「見える化」のために導入したシステムの運用がうまくいかないなど、実際には課題も山積みだ。

NECネクサソリューションズは、「見える化」の企画からシステム設計・構築、運用まで、ワンストップでサポートするトータルソリューションを提供している。経営の「見える化」による企業力向上のさまざまな段階で、心強いパートナーとなれる企業だ。

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