リモートコントロールツールで、さらなる効率化とサービスレベルの向上を実現。
株式会社オーシャンブリッジ
マーケティング部 リーダー
藤森 俊吾氏
いざというトラブルに対応するサポート業務。お客様に対して製品やサービスを提供している企業が競争力を高めるためには、迅速かつ効率的なサポートを提供しサービスレベルをさらに上げる必要がある。
また、社内サポート業務を担当する情報システム部門の負担は増加する一方で、サポート業務を効率化し、そこにかかっていたマンパワーを他の業務に配分することも重要課題のひとつである。
このような社内外のサポート業務の効率化にはリモートコントロールツールが有効だが、そのツールにも真の効率化が図れるか否かの差がある。
これらの課題を解決するのが「ISL Online」。「ISL Online」について株式会社オーシャンブリッジ の藤森氏がサービスの紹介を交え、語ってくれた。
さらなる効率化・サービスレベル向上を実現する「ISL Online」
「ISL Online」は、インターネット経由でPC画面を直接操作することで、大幅にサポート業務を効率化するリモートサポートツール。Windows OSを搭載したクライアントPCやサーバの遠隔操作が可能で、お客様PCの操作サポートや遠隔拠点のサーバのメンテナンス、トラブルサポートなどを大幅に効率化できる製品である。
「ISL Online」の4つのポイント
「ISL Online」は、必要な時だけ接続して緊急対応が可能な「ワンタイム接続」と、繰り返しサポートやメンテナンスが必要なPCに有効な「常時型接続」の併用が可能だ。双方は、必要に応じて使い分けることができる。
常駐型接続はあらかじめモジュールを対象となるPCやサーバにインストールするもので、
社内PCのサポートや定期的にメンテナンスが必要がPCの操作には有効。しかし、お客様先でのトラブルなど急を要するサポートではセッティングの手間がかかるという問題がある。
そのような場合は、必要な時だけ簡単に接続できるワンタイム接続が便利だ。この双方の接続形式に標準対応しているリモートサポートツールは、「ISL Online」のみである。

リモートコントロールツールを導入する際に悩ましいのが、コストやバージョン管理。
「ISL Online」は同時セッション数単位での購入で、接続するオペレータPC数や接続されるクライアントPC・サーバ数やオペレータID数に制限はなく、PCやサーバの追加購入にあわせてリモートコントロールのライセンスを追加購入する必要はない。
また、最新バージョンのexeファイルをプッシュで自動配信することができるため、クライアントPCやサーバ側モジュールのバージョン管理をする必要もないという管理のしやすさもメリットのひとつだ。
例えばお客様へのサポートや社内PCのエンドユーザに対するサポートでは、相手がPC操作に対するリテラシーが高くない場合も多い。「ISL Online」は、exeファイルをクリックし7桁のセッションパスワードを画面に入力するだけでサポート先のPCに簡単に接続できるため、電話で操作を伝えるのも容易だ。
また、リモート操作中に再起動やログオフが必要な場合も、自動で接続が保持されるので、サポート相手にその都度作業をしてもらう必要もなく、スムーズに遠隔操作でサポートが行える。

「ISL Online」は、オペレータIDが無制限に作成できる。そのため、異動や退社したオペレータのIDはその都度削除し、新しいIDに切り替えて使うことができるのでセキュリティも安心だ。
また、IDごとに権限設定が可能なので、例えばオペレータによってサーバへの接続の可否を設定したり、クライアントPC上でできる操作範囲を限定するといった管理もできる。
- こんな使い方も
- お客様へのデモなど幅広い活用が可能
「ISL Online」は、離れた拠点にあるクライアントPCやサーバのメンテナンス、トラブルサポート、お客様の遠隔サポートなどに利用できるほか、さまざまな形で活用されている。
例えば、大手不動産業では物件情報を自宅パソコンで観られるサービスとして活用され、ソフトウェアベンダーでは製品のオンラインデモ、ソフトウェアの操作サポートなどでも実際に活用されている。「ISL Online」は、対応の迅速化やより充実したサービス提供に成功している事例も多くある活用範囲の広い製品だ。
掲載企業情報
株式会社オーシャンブリッジ

お問い合わせ先企業
株式会社キング・テックの実績、導入事例、セミナー等の情報は、サイト内「企業紹介」ページにてご確認いただけます。
『この企業の実績情報』
株式会社キング・テックの実績情報はこちら








